映画『モテキ』 感想

最近の楽しみは、家事の合間に昔見た映画を見直すこと。

昨日は久しぶりに『モテキ』を見ました。

元々ドラマ版が好きで公開当初すぐに見て、あんまりの長澤まさみさんの可愛さに卒倒!!
何度も見てはそのたびにきゅんきゅんする、私の大好きな映画のひとつです。

ドラマの主人公の藤本幸世は引きこもりのニート。
ダイエットに成功し、派遣社員になり、人生初のモテ期を体験し、映画ではその後が描かれています。

やっと会社に就職。
でも相変わらずのセカンド童貞のまま30歳を超えた幸世がツイッターで何気なく出会ったのは松尾みゆき(長澤まさみ)。
雑誌のライターでサブカルに精通している彼女は幸世とすぐに意気投合し飲みに行くことに。

ツイッターのアイコンで勝手に男だと思い込んでいたら、こんなに可愛い女の子が!?
もうほんとにずるいです!!今まで見た中で1番可愛い長澤まさみさんなこと間違えなし。

ただモテモテで余裕たっぷりに見える彼女が、実は不倫相手を思って泣いたりしてるなんて…切ない。

セカチューをリアルタイムで見ていた私的には、森山未来くんとこの2人の組み合わせでこんな大人なのが見れるなんて!それだけでドキドキしてしまいます。

でも、みゆきよりも私が好きなのは仲りいささん演じる愛。
バツイチ子持ちでガールズバーで働く彼女のセリフは、どれもとっても素敵です。

『でも男の人って結婚しても恋愛してたいじゃないですか。
男と女の絶対的な違いって何だと思います?子供生めるリミットなんですよ。
だから待ってる時間に限界ってあるんですよ。

『藤本さんみたいなタイプってちゃんと需要ありますよ。

毎日いろんな男の人に会っている彼女の言葉は、単純だけどグサッとくるものばかり。

8ヶ月の子持ちの私の気持ちも代弁してくれました。

とにかく見ていて恋愛したくなる大好きな映画です。

『最終兵器彼女か!おまえは!!』
幸世のこの一言に尽きます。

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