笑福亭鶴瓶を分析

私、は物心付いた時から、
面白いとは何なのか?
人を笑わせるにはどうすれば良いのか?
そのことをずっと考えて来ました。

学校ではクラスの人気者を観察し、
テレビでは人気のスターを観察し、
劇場へ赴いて生で芸人さんを観察した。

観察した結果・・・
面白い人の話やネタは、
オチもさることながら、
フリを大切にしていることが分かった。

ここで言う「フリ」とは・・・
話の導入部分の状況説明のことを言います。

事細かく状況を説明するのも大事であるが、
それをいかにスマートにするか。

コンパクトにしすぎても伝わらないし、
頭を悩ませる所です。

しかし、笑福亭鶴瓶という人は特殊だ。

他の人気芸人に比べても、
話のフリが若干長いです。

しかし、飽きること無く聞き入ってしまう・・・
なぜだろうか??
その秘密は、あの声と話すテンポにあると考えています。

ゆっくり抑揚をつけながら話す。

そして、あの特徴的なダミ声・・・
クセになるし、妙に説得力を生みます。

まるで落語を聞いているようです。

もしかして?!鶴瓶さんは落語家なのでしょうか?
未だに鶴瓶が落語をやっているところをみると、
落語家を演じている役者にしか見えません。

しかしながら、役者・笑福亭鶴瓶は一流です。

ディアドクターの鶴瓶さんは、どハマりしてたなぁ~
だけど、なぜでしょうか?
ここまで大活躍しているのに憧れられない。

鶴瓶さんは若手にも、大御所にもイジられる。

それを良しとしてる感がある。

不思議な人である。

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